歯科助手の資格取得体験談

歯科助手というのは、歯科医のアシスタントを行うことが仕事です。
実際に、歯科衛生士のように患者の口の中をさわるわけではありません。
ですから、特別に資格が無くても働くことは可能です。
歯科医院でひとつひとつ器具の名前や滅菌方法などを覚えていくというやり方もあります。
歯科助手募集などの求人広告では、多くの歯科医院が未経験でも大丈夫となっています。
私も未経験で歯科医院に応募し、採用された一人です。
最初は何が何だかわからない状態で、まずは器具の名前から覚えることにしました。
そして器具の滅菌方法・チェアーの掃除方法・予約の取り方など、細かなことを勉強しました。
一通りのことをおぼえて、動けるようになると治療内容に興味がわき勉強してみたいと思うようになったんです。
先生から歯科助手の資格試験があることを教えて頂き、まずは3級の受験から始めることにしました。
試験範囲はとても広く、口腔衛生学なども勉強しなければなりません。
3級から1級まであるので、順次受験していきました。
3年も歯科助手として勤務していると、新人の歯科衛生士よりも仕事が出来るようになるものです。
最初に資格を取ってから働く必要はありません。
私のように、仕事をしながらゆっくりと資格の為の勉強をすることも可能です。
資格を取得するのであれば、実際に仕事をしながらの方が大変ですが頭に入りやすいのではないでしょうか。
身近に先生もいるので、質問をすることも可能です。
歯科助手として仕事をしたいと考えているのであれば、まずは未経験でも大丈夫な歯科医院を見つけて応募してみましょう。
歯医者ナビ/歯科医の口コミ情報のおすすめ業者一覧はこちら。
- 医療法人なかわか歯科医院 沖縄県沖縄市字古謝1139−1−1F 電話098-929-2300
- 久富歯科クリニック 東京都日野市高幡1001−8 電話042-593-5751
- ありむら歯科医院 熊本県上益城郡嘉島町大字鯰1836−2 電話096-235-4618
- 石津歯科・矯正歯科・クリニック 岡山県岡山市北区東花尻323−1 電話086-292-4618
- サンデー歯科クリニック 福島県郡山市大槻町字三ツ坦7−7 電話024-961-4609
今日のお勧め記事 ⇒ 歯医者さんとの上手な付き合い方
理想としては、「80歳で20本の歯を残そう!」という目標が掲げられています。 その為にも、歯医者さんとは上手に付き合っていかなくてはなりません。 まずは、定期的に歯科検診を受けるということが重要です。 定期健診を受ける際には、歯の歯石や汚れなどを除去するお掃除も一緒してもらいましょう。 そうすることで、むし歯が見つかれば早期に治療を行なうことが可能となります。 他にも、歯ぐきの状態などもチェックするので歯周病の早期発見にもつながります。 自分の目で見て異常が無くても、むし歯
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